めんどくさいけどメイクしたい

きれいになりたいけどめんどくさい

レビュー|キャンメイクのイエローチーク

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キャンメイクさんが春を運んできましたよー。

キャンメイク パウダーチークス

限定色PW40 ミモザイエロー

 

黄色のチーク!

こんな人を選びそうなアイテムも、キャンメイクさんが出すと一気に火がつくんだからキャンメイクさんは流石としかいいようがないです。

 

さて、私はといいますとひと足先に、昨年秋からイエローチークってました(自慢気)

 

使用していたのはヴィセアヴァンのシングルアイカラー 024マスタードです。

 

 

ヴィセアヴァンのシングルアイカラーは前の秋にマットなレンガ色やらの秋色が出て、その際にパプリカとマスタードを購入しました。

パプリカはひと塗りで見たままの色だったのですが、マスタードはマスタード?というよりレモン?っていうような奥ゆかしい発色でした。どうもこちらのシャドウ、色によって粉質とか発色が結構違うみたいですね。

この薄黄色でラメやパールなしならチークでいけるのでは?とおもって頬につかっています。

そのときに試しにマスタードと同じ勢いでパプリカの方もチークブラシで入れてみたら発色よすぎてコントの鼻垂れガキメイクみたいになりましたよね。注意。

 

 

そして満を持してキャンメイク様よりイエローチークが発売されたので買ってきました。

ヴィセアヴァンと並べてみます。


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左がキャンメイク、右がヴィセアヴァン

見た目。強いて言えばキャンメイクのほうが若干オレンジみと白みがあってやわらかい黄色に見えますが、そこまで差はないです。ヴィセアヴァンは名前の通り、からし色。

粉はキャンメイクのほうが柔らかくてしっとり感ある。ヴィセアヴァンはちょっと固い。


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指でとって乗せてみると、上の方がキャンメイク、やはりキャンメイクのほうがオレンジっぽくてやわらかい黄色で、下のヴィセアヴァンははっきりとした黄色です。大差ないですが。ブラシで頬にのせたらどっちか区別つかないです。

そして当然キャンメイクのほうがチークブラシでとりやすくチークとして使いやすい。

そりゃチークだからね!

ヴィセアヴァンさんもチークとしての使いやすさで比較することには異議を申し立てるところでしょう。謝罪。

 

お値段。

キャンメイクはブラシ付きで550円

ヴィセアヴァンは800円

付属のブラシは正直使えないですがそれを抜いてもキャンメイクの方が安いですね。

キャンメイクは限定品なので、手に入らなかったでもプチプラでイエローチークが欲しいとなった場合はヴィセアヴァン使ってみたらいいと思います。

イエローチークとしてはっきり見たままの黄色を出したいんじゃっていう方はおそらくいないと思うので、高発色である必要もないかと。

ほっぺを黄色に染め上げたい場合は三善とかチャコットとか舞台用メイクへどうぞ。

 

私はクリームチークを入れたときに、仕上げにうっすら内側にだけ黄色を重ねてます。外側(輪郭の方)はシェーディングを重ねております。

クリームチークはエトヴォスのミネラルブロンズグロウ

 

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黄色を使うと赤みが抑えられ、ツヤがゴールドっぽくなって大変馴染みよくかっこいいかんじになります。

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一番上がブロンズグロウ、次が黄色を乗せたもの。写真は見えやすくするためにメイク時よりもがっつり黄色乗せてます。

 

ベージュとかブラウンとかの可愛らしくないシャープなチークとか、

ブロンザーやシェーディングのみで仕上げてるようなときに

内側だけちょっと明るい色を入れると少し和らぐのでいいかなーと思っています。

 

 

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