めんどくさいけどメイクしたい

きれいになりたいけどめんどくさい

男子と女子と俺とおまえと紫外線対策

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真夏のピークが去ったと天気予報士が言ったかどうかはテレビをつけていないので定かではないのですが、ピークは過ぎたのかなという気はそろそろしてきましたね。

 

巷では栗や芋のスイーツが並びだしましたし、秋コスメというやつも発売され始めました。

こういう業界ではお盆を過ぎると秋なんでしょうけど、まだまだ暑いし日差しも強い。

 

 

昨日ユニクロ行ったんですよ、ユニクロTOKYO。

暑い中歩いてきて、中入って冷房涼しい!って思うと同時に、フロアを埋め尽くすツイード、ニット、ダウンジャケットにお出迎えされて、吐き気を催すところでした。

新手の状態異常技かと思った。

そして欲しかったエアリズム商品は売り切れてました。

 

ちょっと良くないですよねえ、この早さ。

その流れに歯向かうように、まだまだ日焼け止めの話をします。

日焼け止め大好きか。

 

 

男性向けに日焼け止めの話をしようと試みたこちらの記事、

www.makemendokusai.com

 

ブコメやSNSでたくさんのコメントをいただき、とても楽しかったです。

記事への感想というよりも、自分はこんな対策をしてる、この対策しか勝たん、この日焼け止めがいいよというような、生きた「対紫外線情報」が集まる有益な場になってました。

最高です。

こういうの見るとやっててよかったと思います。

 

で、あの記事は相当な長文なんですけど、あれでもかなり削ったんですよね。

ただ、いただいたご意見の中で、私が泣く泣く削った、または今回はテーマと違うと思って外した部分に関して、補足や疑問が上がったりしていました。

 

もしかして、削らなくても良かったのかな?

2万字くらい書いてもよかったのかな?

もっとしゃべってよかったのかな?と思いまして、延長戦のような感じで、ちょっとお話ししようかと思います。

補足とか、コメント見て思ったこととか、特に方向性も決めず、すべてを許されたような気持ちでダラダラ行こうと思います!

 

私のことは「インターネットおしゃべりくそ野郎」と呼んでくれていい。

 

 

物理防御最強説

 

まずは「日焼け止めより布などで防御した方が強い」説。

日焼け止めが物理じゃないのかとかそういうのはいったん置いといて、ここでは布などで肌を覆うことを「物理防御」としていく。

 

この記事を始め、多くの方がこの説を唱えておりました。

mrtn.hatenablog.com

 

日焼けは物理。

これはそう。

本当にそう。

これには私も激しく同意。

古代の禁術「禿同」を唱えて、呪いが跳ね返ってきてもいい。

そのくらい同意。

 

何故なら私も35度超えだろうがなんだろうが、いつでも長袖着てる人。

最後に日中半袖で外を歩いたのはJ SOUL BROTHERSが何代目のときでしたっけってくらい、いつも長袖を着ている。

 

 

長袖なのは日焼け以外にも冷えとか理由はあるんだけど、とにかく腕を一切露出しなくなったら、腕はめっちゃ白くなりましたよ。

白くなるといっても、もともとが色白なわけじゃないから「色白の人」になるわけではないが。

でも自分の焼けてないところ、お腹とか胸とかって生まれてこの方ほとんど日に当たってないじゃないですか。

そこの肌色と、腕の色がほとんど変わらない色になった。

私ってずっと「地黒」って言ってたんですけど、地黒じゃなくて、焼けてる人、だったんですね。

 

そしてとうとう最近、「白いね」と言われました。

だいぶ日焼けしなくなった今となっても自分では標準か、少し黒いかを自称していたんですが、私白いのか。

だいたいの人は日常的には半袖などを着用し、よほど気を付けている人でないと日常的に少しずつ日焼けしているので、夏場は相対的に白いって感じなんだと思いますが、それにしたって、白いのか。衝撃。

 

手の甲とか、常に隠れてるわけじゃないところはちょっと黒いんで、やはり物理が最強。

 

物理は最強、でも日焼け止めはいるよ

 

だから、明るい肌になりたい人、一切の日焼けをしたくない人は、やはり「肌を覆い隠すのが一番」ということになるでしょう。

あと顔も、私は日焼け止めクリームよりもファンデーションの方が日焼けから顔を守ってると思ってる。

根拠のないまさに「肌感」だけど、これもここでいうところの「物理」かと。

 

なので、前回話したような

「焼けたくないわけではないけど肌を保護する意味で日焼け止めを塗らないといけないじゃんね」

という層に対しても、当然物理ガードはおすすめ。

 

だからといって日焼け止めは二の次って言えるかというと、そんなこともない。

男性の多くは顔にファンデーションを塗らないし、暑がり汗っかきな人は厚着を嫌うでしょう。

ユニフォームなど着用するものが決まってる人もいる。

日傘も、何度も言うように「雨が降ったら傘をさす」くらい当たり前に全員がさせばいいとは思ってるけど、自転車、スポーツ、フェス、ベビーカーなど日傘がさせない、さしにくい状況もたくさんある。

 

逆に肌が弱くて日焼け止めがなかなか合わない人もいますしね。

どっちがいいっていうより、日焼け止めや帽子や日傘、アームカバーなど、シチュエーションにより、その人により、組み合わせて使いましょう、という話。

 

アームカバーとかを賢く使って日焼け止めに頼る範囲が少なくなると、塗り直しの手間や面倒事が減っていいと思います

 

 

 

きみたちなんでそんなに傘を持たないの?

余談なんだけど、なんでみんな傘を常に持ってないの?

私はずーっと不思議なんですけど、人々、あんまり傘持ってなくない?

誰がとか、男性が、とかじゃなく、人間の話なんだけどさ。

 

 

例えば旅行に行くってなったら、天候にかかわらず折り畳み傘持ってかない?

私はディズニーだろうがライブだろうが通勤だろうがいつでも晴雨兼用折り畳み傘を携帯しておりますが、それにはメリットはあれどデメリットはひとつもないと思ってるんですよ。

 

突然雨降ってきたときに、傘あった方が良くない?

日差し眩しいな暑いなって思ったとき、傘あった方が良くない?

雨に関しては「あった方がいい」ですらないな、ないと困らない?

ビニール傘買えばいいってこと?

 

お盆あたりから東京も、快晴と思いきや突然大雨が降り、次の瞬間には快晴、みたいな天気が続いてましたよね。

その短い雨のためにビニール傘買って、そのあと晴れてる中ビニール傘持ち歩くの?

折り畳み傘を持てよ。

通り雨が去って晴れたらそのままさしとけばいいんだぞ。

便利だろ。

 

その辺で買えるものは買うってことにして身軽さを取るっていうのも、都市部での旅行ならありですよね。

それは分かります。

500円くらいで買えるものなら買えばいい。

分かります。

でもな、ビニール傘は購入の手軽さと手放す労力が見合ってないだろ。

必要なくなったらそのへんにポイと捨てられるわけじゃないし、捨てるのにも金がかかる。

ビニール傘買えばいい精神の人って、家にどんだけ傘あるの?

それともそのへんに置いてくるのか?

折り畳み傘を買いますっていうんならまあ話は分からんでもないが…

 

 

まあとにかく、世の中の人の傘持ってなさ具合には苛立ちをおぼえるほどだ。

前回配偶者の火傷の件を話したが、あの日だって、日傘についてはまだ意識がなかったとしても、梅雨時のディズニーランドに折り畳み傘を持たずに来てるとは思わなかった。

普通に普段使ってる雨用の折り畳み傘を持ってきていれば日除けに使えたのに…

 

20年くらい思ってることだから、余談なのに長くなってしまった。

人間、晴雨兼用折り畳み傘を持てよ。

↓これは5000円くらいだけど、500円くらいのでいいから。

 

 

 

たださあ(まだ続くんか)、手ぶらの男性とか、ちいちゃいバッグの女性とか、人間としてどう考えても私より格が上だから、尊敬に値する。

雨降ったら傘買ってさ、喉乾いたら水買ってさ、それを手に持って歩いてるんでしょう。

置き忘れたり、落としたり、手に複数個物を持っているという意識をもって生きないといけないことのストレスに苛まれたりしないということでしょう。

人間が出来てるよね。

 

私も自分を理解していない頃は身の丈にあってないことをしていたこともあったけど、今はでっけーバッグにありったけの荷物を詰め込んで生きることを選びました。

私のことはエマワトソン同様に「バッグ女」と呼んでくれていい。

 

 

やっぱアネッサとビオレウォータリーエッセンスは人気!

 

「絶対やかない」界ではアネッサ金ミルク

「塗ってる感ない」界ではビオレUVアクアリッチウォータリーエッセンス

独断と偏見だけで書かれているこのブログですが、この2つはやはり大人気のようです。

よかった。

自信をもっておすすめしよう。

それだけ。

 

 

 

ポンプが便利だからポンプおすすめ!



これもそう思う。

前回は「夏休みに限定的に使う、持ち歩く」ことを重視したチョイスだったから登場しなかったけど、これから日焼け止めを習慣化したい、日常的に塗りたい、というのであれば間違いなくポンプ。

プッシュするだけのワンアクションだし、玄関等に置いておけば忘れにくい。

 

家族で使うなら、紫外線予報のさらさらUVジェルがおすすめ。

真夏にはちょっと心許ない軽さだけど、名前の通りさらさらで塗った手がベタベタしにくいから出掛けに塗るのにいいし、1歳から使えます。

 

 

 

人気のビオレウォータリーエッセンスの不思議な形状のやつも良さそう。

シャンプーとかボディソープの詰め替え用をそのまま吊るして使うやつに似たような形状。

 

 

 

スプレーあれこれ

 

自分が缶スプレーを買いたくない(捨てられないから)という理由で当サイトからは缶スプレーが除外されているのですが、男性向けと考えるなら缶スプレーを紹介してもよかったなとあとから思いました。

最も手軽に全身に塗布できるタイプだと思うし(※顔に直接スプレーはできませんが)、体毛がある人には一番向いてるかもしれません。

 

これはブコメを見るまでない観点でしたが、腕毛とかもじゃもじゃだったら確かに日焼け止めクリームは塗りにくそう。

じゃあ何ならつけやすいだろうと思ったときに、前回紹介したようなミストよりも噴射の勢いがある「缶スプレー」が一番向いてそうじゃない?

 

ただ、すげーもじゃもじゃだったらそれだけで多少は紫外線から肌が守られてそう、という気もしなくはない。

何しろ缶スプレータイプは、処分が気にならない人にはおすすめ。

 

最もメジャーなのはコーセーサンカットですかね。

例によってノーマル白と、最強系の金があります。

 

 

 

ミストタイプはサンカットもあるよ

 

あと、何度もおすすめしている「瞬感ミスト」ことビオレUV アクアリッチプロテクトミストの件。

レビューにも書いてますが、本当にこれ、アルコールがどギツいんですよね…

www.makemendokusai.com

 

顔に吹きかけるなんてとんでもない、首に吹くだけでむせ返るような刺激がある。

なのでそれが無理という方や、お子さんには使いにくい、みたいな話もありました。

 

そんな方には、コーセーサンカットのUVミストシャワーという似たような商品がおすすめ。

 

ビオレの方がコンビニなどどこでも手に入りやすいのに対し、こっちはあまり売ってるのを見ないので前回は割愛しましたが、私は今年はこっちを使ってます。

 

ビオレほどアルコールがきつくなくて、しかも無香料。

「ビオレよりは」という話にはなりますが、全体的に刺激がだいぶ少なくて使いやすいです。

 

その分日焼け止め効果はどうなんだろうな~という気もしなくもないけど。

私の場合、首なんて何も塗らずに外に出ちゃうことが多いんで、何もしないよりはシュッとひと吹きしといたらいいかも?くらいで、ゼロよりはマシの精神で使ってます。

 

 

 

男子は白いとかっこわるい

 

これは「人それぞれ」で終わり。

透けるような白肌目指す男性もいるし、女子でも焼けてるのが好きっていう人もいるし。

 

ただ、日焼けはいいにしても、「やけど」になっちゃったらかっこもよくないし、後が大変。

だから軽めの日焼け止めを塗るとか、ちゃんと焼きたいならサンオイルを使うとか、強い紫外線の下では焼きたかろうが焼きたくなかろうが「火傷対策」はしたほうがいいよと思いますね。

 

日焼けをする人が使うサンオイルだって、日焼け止め同様「SPF」があるんですよね。

SPFは「肌を赤くする紫外線B波」に対する防御力。

サンオイルだとSPF2とか4とか、そんな数値だけど、要するにサンオイルも実は「日焼け止め」ってこと。

おもくそ数値が低い日焼け止め。

 

焼きたい人も焼きたくない人も、日焼け止めは無関係ではないんですね。

よろしくお願いします。

 

 

 

日焼け止め塗ったら顔がテカるやろがい

 

日焼け止めとか塗ると、顔がテカりますよね。

そういうのがツヤっぽく、良く見えるタイプの人もいるんですけど、私は脂でテカってる人に見えちゃってダメ。

だから日焼け止めを塗ったら、メイクしない日でも上から何かしら「粉」をはたいてる。

 

 

その手間をなくすためにサラッサラ仕上げの日焼け止めを使うと、今度は乾燥肌なのでつっぱったり粉吹いたりしてしまう…

 

短時間ならマスクしときゃいいし、基本はメイクするのでいいんですけど、基本的にはメイクをしない男性だと顔のテカリが気になる!って方もいるんじゃないかなぁと思いました。

 

メンズ日焼け止めはサラサラ仕上げのイメージがあるんで、そういうのを使うというのはひとつありますが、私のように粉吹く可能性もあり。

 

 

 

ロート製薬 メラノCCのUV乳液は、皮脂吸着パウダー配合でサラサラ仕上げ。

粉いらずじゃん!って感動したものの、しっかり乾燥しました(顔は無理なのでボディに使ってます)

 

 

 

あとは顔に粉をはたく方法。

男性でも買いやすいとなると、ベビーパウダーとかですかねぇ。

資生堂のはプレストタイプで使いやすく、300円くらいですかね。

 

 

 

最近は何百円っていう低価格で透明のパウダーが結構売ってるので、セザンヌとかキャンメイクとかに手を出してもらえると話は早い。

↓これは700円くらい

 

 

 

メンズ化粧品のパウダーとかもあると思うけど、このへんもっと誰でも手に取りやすいもの、男性がアクセスしやすいものがあっていいような気もしますね。

次はそういった話。

 

 

日焼け止めを売る方は男性の方を向いていない

「日焼け止めに男子も女子もない」ということに対して、「そうはいっても売る側はこっちを向いてない」という意見があり、いろいろ考えさせられました。

 

デザインが女性的

まずは、パッケージが男性でも手に取りやすいものではない、という意見。

これは私はあまりそうは思ってませんでした。

 

↑前回紹介したのってこれなんですけど、どれをとってもシンプルで、女性女性はしてないと思うんですよね。

ビオレなんてほとんど青一色だし。

 

それでも女性的だと判断されるのだとしたら、理由は「男性的ではない」からなのかな。

あと「売り場全体の雰囲気、色合い」ですかね。

まとめて「男性用化粧品売り場との色合いの違い」といってもいいかもしれない。

 

これ単体だけ見たら、クリアクリーンとかアリエールとかくらいニュートラルだと思うんですよ。

 

でもこうなってくると、どちらかといえば女性的にも思えるかも。

本体デザインだけじゃなく、パッケージの色とか書体とか、煽り文句みたいなものの影響もあるでしょう。

 

男性用化粧品って、、黒、シルバーって感じで、パッと見がダークな雰囲気だけど、日焼け止めのところはみたいな感じで、ちょっとカラフルで明るめ。

この「全体雰囲気」の問題なのかな。

単体の手に取りやすさ、ではなく、売り場への近寄り難さ。

 

私はドラッグストアのああいった「夏物」のコーナーって、夏物コーナーとしか認識してなかったけど、意外と男性からは女性的に見えてる(のでは)というのは、今回初めて知りました。

最近は男性を意識した黒いパッケージのスキンケアなども増えてきましたけど、日焼け止めにもそういうのが必要なのかも。

もちろん、華やかで可愛いパッケージは滅びろということではなく、それと同じくらいシンプルでかっこいい方向のものがあればいい。

 

あと、パッケージに加えて、「ミューズ」の問題もありそう。

 

日焼け止めの宣伝モデルが女性だらけ

最近の化粧品業界の流れからすると意外なんですが、各日焼け止めのイメージキャラクター、未だ女性ばかりなんですよね。

アネッサ(小松菜奈)もアリィー(芳根京子)も、ビオレ(二階堂ふみなど)も、スキンアクア(藤田ニコルなど)もそう。

目立つところでは「大谷vs太陽」で話題になった、コーセー・雪肌精の大谷翔平くらい。

 

『雪肌精』「ハイパフォーマンス」な日やけ止め新ビジュアルに大谷翔平選手が登場!|株式会社コーセーのプレスリリース

 

雪肌精はもともと羽生結弦くんがイメージキャラクターをやっていたり、ヴィセやサンカットでも男性が起用されてるし、コーセー全体で男性の起用が目立ってる。

常に時代の先端を行くことを意識していそうな資生堂や花王がこれを目立ってやってないのが、結構意外だし不思議に思ってる部分です。

(ちょうど最近KATEにケンティーが起用されてましたが)

 

大谷さんが結構話題になった上に、甲子園で慶応のみなさんが日焼け止めを塗ってるっていうのも話題だったっぽいので、来年は男性を起用するブランドも増えるんじゃないかとは思ってますけどね。

アネッサ、アリィーもリニューアルのタイミングだと思うし。

 

 

 

男はクレンジング持ってない問題

 

落とすのにクレンジングが必要な日焼け止めって、男性には勧めにくいなと私も思うんですよね。

一人暮らしの男性だと家にクレンジング類がない可能性が高く、それを知らせずに勧めるのもよくないし、だからといってクレンジングオイルも合わせて買ってねというのではハードルが上がってしまう。

しかも日焼け止め売り場が近寄り難い人にとって、スキンケア売り場なんてもっとハードルが高いはず。

 

だからぜひ、ビオレやサンカットあたりが「日焼け止め落とし用クレンジング」みたいなのを作って、日焼け止め売り場においてほしい。

何も新しく開発する必要はない。

W洗顔不要のクレンジングオイルとかジェルみたいなものを、「日焼け止め落とし」という名目で売ればいい。

そうするとせっけんで落ちにくいミルクタイプも買いやすくなると思うんですけど、どうなんでしょう。

 

とここまで書いて、そういうものって見たことないだけであるんじゃないか?と思って「日焼け止め落とし」で検索したら、ありました。

私の好きな「サンキラー」などが出してましたが、とっくに生産終了になってました。

www.cosme.net

 

(アットコスメ、マジで過去のコスメの資料館になってるから一生やめないでほしい)

 

私が考えるようなことは大手企業ももちろん考えた(または過去にやった)んだろうな。

その上で今は売ってないっていうのが答えなのかもしれない。

 

それにアネッサの金ミルクも「せっけんで落ちる」って謳ってますからね。

落ちるったら落ちるんです。

それが答えですね。

とはいえ、男性用BBクリームとかあるんだから、メイク落としももっと手に取りやすいようになるべきだとは思いましたね。

 

メイクしないけど日焼け止め用にクレンジングが欲しい方は、トラベル用の小さいクレンジングとか買うといいかもしれません。

トラベルコーナーに男女もないですしね(決め台詞)。

 

 

 

とりあえずこのくらい。

まだあるっちゃあるんだけど今日はこのくらいにしておきましょう!

前回の1万字超え記事と、今回のこれをもって、来年はもう少し整理整頓された「男性向け」、いや、「人類向け」の日焼け止め記事が書けるんじゃないかと思います。

もっとこういう話をしなさいというのがあったら、また教えてください。

 

そろそろ私は秋色リップのことと、芋や栗のアイス、お茶のことを考えようと思います!

ではまた!