めんどくさいけどメイクしたい

きれいになりたいけどめんどくさい

オルビス サンスクリーンパウダーはやっぱり夏の救世主でした

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日焼け止めパウダーっていうのはさ、外で取り急ぎササっと日焼け止め塗り直したいときのお助けアイテムなわけじゃん。

 

状況からして、ルースパウダーよりもプレストパウダーであるべきだと思うし、日焼けしないためにしっかり塗り重ねるわけだから色もつかない方がいいに決まっている

 

異論はあるか?

ないだろう。

あるはずがない。

 

しかしどういうわけか、世の中の日焼け止めパウダー

 

透明な粉を選べばセパレート蓋で鏡もつかないルースパウダーとなり、

鏡付きコンパクトプレストを選べば肌色とか紫色とかがついてくる。

 

日焼け止めパウダーの存在意義を0から考えないといけないような状況だ。

ジーザス。

 

技術的な問題とかなんかいろいろあるんだろうけどそんなことは知らん。

鏡付きコンパクトプレストパウダーでなるべく色のつかない粉でなければ日焼け止めパウダーとしての存在価値なし。

私はプレスト武闘派として茨の道を歩み始めた。

 

その歩みの一部。

www.makemendokusai.com

 

そんな私の前に、天使は舞い降りた。

 

 

オルビス サンスクリーンパウダーが世界を変えた

2019年、2020年の夏に発売されたオルビス サンスクリーンパウダーの限定色、スカイシトラスである。 

 

www.makemendokusai.com

 

鏡付きコンパクト、プレストパウダー、UVカット国内最高値、汗水に強いスーパーウォータープルーフにして、白浮きせずに肌になじむイエローカラーはまさに革命児。

パーフェクトパウダーは確かに存在した。

ジーザス。

 

かくして私の旅は一度は安息を迎えた

 

 

んだけど、この天使、

限定なんですよね…

 

天使は限定。

 

限定天使ーリミテッドエンジェルー

 

2021年夏はスカイシトラスは発売されず、それに代わる限定色も発売されませんでした。

そして他社からもクリアやイエローの日焼け止めプレストパウダーは相変わらず発売されてないし、さて今年はどうするってことで、いろいろ探してるのは先日お伝えした通り。

 

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その中からとりあえず買ったのが、今回紹介するアイテムです。 

 

オルビス サンスクリーン(R)パウダー

ルーセント リフィル1782円(税込) ケース737円(税込) 

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www.orbis.co.jp

 

オルビスサンスクリーンパウダーの定番カラー、ルーセントを購入してみました。

 

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ケースと中身は別売りです。

公式通販で購入するとサンプルが貰えるんですが、購入を考えている新作日焼け止めのサンプルが選べて嬉しい。

 

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成分や商品番号を知りたい方向け。

 

  • SPF50+ PA++++
  • 汗・皮脂による崩れに強い
  • ウォータープルーフ仕様
  • 時短、お直し、持ち運びに優れたプレストタイプ

この商品仕様についてはスカイシトラス同様なので心配はいりません。

 

いろいろと購入候補はあったんですが、最初にこれを買ったのは、

これがベースメイク代わりになるような肌色パウダーなのか

日焼け止め塗り直し用になり得るあまり色のつかないパウダーなのか

その判断が、使わないと分からないと思ったからです。

 

現在、「日焼け止めの緊急塗り直し用パウダー」となるものと並行して、「汗だくな季節の毎日メイク用フェイスパウダー」も探しています。

昨年はその枠で、このオルビス サンスクリーンパウダーの「ナチュラル」というカラーを使っていました。

そのあたりの話やルーセント購入の経緯は日焼け止めパウダーどうする2021をご覧ください。

 

結論から言うと、どっちかって言えば塗り直し用の方に向いてると思います。

 

 

サンスクリーンパウダーはやはり僕の救世主ーメシアー 

今回購入した「ルーセント」は2色展開の明るい方です。

 

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ラメやパールもなく、シンプルに使いやすいお粉。

 

だいたい標準色を使ってる私にとってはかなり明るめのカラー。

私がこれだけを単体で使用すると、

  • 粉が白い
  • 粉にカバー力があまりない
  • 粉に黄色みがあまりない
  • 私が黄色い

この合わせ技で、粉本来の色よりもピンクっぽく感じます。

マスクをしてても首との差が気になる。

ナチュラルの方は標準よりもかなり黄色かったし、中間はないのか。

 

ベースメイク代わりに単体使用するのは、私には向いてなさそう。

色が合う方であれば問題ないとは思いますが、そもそもカバー力があるとか肌ツヤ良く見えるとかそういうタイプの粉ではないので、ファンデ代わりとしてのおすすめはしないかな~。

 

日焼け止めパウダーとしては合格点

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しかし、塗り直し用の日焼け止めパウダーとしては大いにありです。

確かに自分にとっては白いんだけど、ベースメイクの仕上げに塗る、化粧直しに塗る、日焼け止めの塗り直しで塗る、そういう用途だったら許容範囲。

「明るい肌色がつく」というよりも「白くなる」っていう方が近いので、ファンデーション感覚というよりおしろい感覚のカラーですね、私的には。

なので塗り重ねにも向いている方だと思います。

白いは白いけど肌色を塗り重ねるより汚くならないと思うし、日焼け止めの白浮きだと思えばいいし、なんならトーンアップ効果と言えば白浮きですらない。素晴らしい言葉。

 

「肌色の粉」枠かと思いきや、塗り直しにじゅうぶん使える日焼け止めパウダーでした。 

あんまり白すぎると困るっていう方で黄色みがめちゃ得意であれば「ナチュラル」の方でも大丈夫、かな?

私は黄色は大歓迎だしマスク状態なので昨年は使い切ったけど、それにしても黄色いなぁとは毎日思っていました。 

参考になれば。

 

安心と信頼の真夏特化粉 

あと、オルビスサンスクリーンパウダーのいいところ。

めちゃくちゃ真夏特化粉なところ!

 

UVカット最高値はもちろんのこと、汗水に強いウォータープルーフ仕様が口先だけじゃないのよ。口先だけなわけないけど。

時間が経つと、表面がつるっとした感じになります。

粉っぽくもなく、マスクの下で粉と皮脂がまざってベタベタとかドロドロとかになるでもなく、軽くコーティングされてるようなつるんと感。

いわゆる「肌をサラサラにすることに特化した粉」ほどではないし、鼻の油田は止められないですが、メイクをして時間が経った顔に粉を塗り直すことのストレスは少ない方だと思います。

 

特に今のご時世、マスクの蒸れにも強いのがありがたい。

お直しだけじゃなくて、朝のメイクの仕上げに軽くはたいておくのもいいですね。

 

 

そんなわけでこちらのパウダーはスカイシトラスの代わりに「日焼け止め塗り直し用パウダー」として活躍してもらうことになりました。

これでこの夏も安心。

 

 

 

毎日のベースメイク用パウダー真夏ver.も購入したら報告します。

ではまた!

 

JESUS

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